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アルマティはカザフスタン共和国の南東部に位置する同国最大の都市で、その人口はおよそ120万である。緯度は北緯43度で、札幌とほぼ同緯度である。 アルマティ市は天山山脈の支脈であるアラタウ山脈の標高800メートルにある。 アラタウ山脈の雪解け水が大アルマティ川と小アルマティ川となって市内を流れる。市内東部、カザフスタンホテルのすぐ裏を流れる川が小アルマティ川である。 市の南西にはコクトベ(コクチュベ)山(海抜1130メートル)があり、そこから街を眺望することができる。アルマティ市は北から南へ向かってなだらかな登り坂になっており、街の通りは碁盤の目のように整然と区画されている。 気候は他の中央アジアの諸都市と比べると過ごしやすいが、平均気温は夏が23度、冬がマイナス6度と寒暖の差が激しい。 |
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コクトベ(緑の丘) (海抜1130メートル) |